Java 導入までの流れ

このサイトでは、Javaプログラムでコンパイルしたプログラムが動作するまでに行った項目を手順として抑えました。
但し、環境によってはこの限りではないと思いますので、
あくまでも参考例としていただければと思います。

参考サイト= http://www.javaroad.jp/java2sdk.htm

手順 詳細
1 ・インストーラを入手する。(無料で入手可能)
今回、使用したアプリ:JDK 6 Update 20

【2010.7.5現在でのダウンロードの流れ(今後、変わる可能性あり)】
「(ORACLE サイト内にある)JDK 6 Update 20 のダウンロード先 (http://java.sun.com/javase/downloads/widget/jdk6.jsp)にアクセスし、
Platformを選択後、[Download]をクリックする。」
その後、Log in for Download(Optional)と出るので、
Skip this Step を選択。
jdk-6u20-windows-i586.exeをクリックし、デスクトップに保存する。
2 ダウンロードしたjdk-6u20-windows-i586.exeをインストールする。(手順に沿うだけでOK)
3 環境変数への設定を行う。
例)Vistaの場合
コンパネ→システム→システムの詳細設定にて環境変数名 Pathの先頭に、
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20\binを追加する(セミコロンで区切る必要あり)
4 テキストファイルでプログラムソースを記述。
作成後、拡張子をjavaに変更する。
例)HelloWorld.java
5 javacコマンドでコンパイルを行う。
例)javac HelloWorld.java
→プログラムソースで指定したクラスのファイルが出来あがる。
拡張子:Classのファイルが出来る。
6 Javaコマンドで コンパイルしたファイル名を指定して実行する。(拡張子は不要)
例)java HelloWorld
→プログラムした結果が出ることを確認。


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