428 〜封鎖された渋谷で〜

キャラクター紹介

本編
加納 慎也(CAST:天野浩成)

渋谷署の刑事。
誘拐事件の犯人を逮捕するため、その日は朝からスクランブル交差点で張り込みをしていた。
午前10時。ついに犯人が現れ、身代金を奪い去る。
加納は上官の命令を無視して犯人の追跡を開始。
しかし、犯人の大胆かつ巧妙な手口に、加納は翻弄されるばかりだった。
そして、事件は予想もつかない展開を見せはじめる……。
遠藤 亜智 (CAST:中村悠斗)

かつては「KOK」という渋谷の若者をまとめた組織のリーダー。
今は組織を抜け、ひとりで街のごみ拾い活動をしている。
この日、ごみ拾いをしにスクランブル交差点にやってきた亜智は、
ひとりの女の子と出会う。
さらにそこへ拳銃を持った男が近づいてきて……。
大沢 賢治 (CAST:小山卓治)

国内屈指の大企業・大越製薬で、新薬開発の研究主任をしている。
堅物な仕事人間であり、長年研究者として生きてきたせいか、子供のような精神面を持っている。
アメリカ出張から帰宅して一週間後のこの日、大沢の元に差出人不明のメールが届く。
そのメールは、研究中の新薬の効果を示す人体実験が、大沢に無断で行われたものを示すものだった…。
御法川 実 (CAST:北上史欧)

居丈高で人当たりが悪いが、自分の信念は曲げない熱血漢。
先輩であるヘブン出版の頭山照雄が抱え込んだ借金の返済のため、ひと肌ぬぐ事にした御法川。
課せられたミッションは、『噂の大将』来月号を無事に完売すること。
そのためには、今日1日ですべての記事を完成させなければならない。
訪れる取材先は6つ。仕事道具のノートPCを抱え、御法川は渋谷の町を奔走する。
御法川 実は「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」からのスピンオフキャラクター。
タマ (CAST:???)

年齢、本名不詳のアルバイター。
前向きな性格。ちょっとおっちょこちょいな性格。
雑貨店で見かけた「あるモノ」を買うために、この日、
ダイエット飲料「バーニング・ハンマー」販売の日雇いアルバイトをすることに。
しかし、次々と巻き起こるハプニング。
はたしてバイト代はゲットなるか!?
ひとみ (CAST:近野成美)

渋谷ハチ公前で拳銃を持った男に撃たれそうになった瞬間、亜智に助けられる。
その後、渋谷の街を亜智と共に逃走することに。
上木彩矢 (CAST:上木彩矢)

“上木彩矢”本人として、歌手として登場。
シナリオに深く関わっているようだ。

ボーナスシナリオ1
鈴音(CAST:小林涼子)

渋谷中央病院に入院している17歳の少女。
拓也(CAST:須賀健太)

鈴音と同じ、渋谷中央病院に入院している14歳の男の子。
背伸びをしたい年頃で、ちょっと皮肉屋なところもあるが、
シャイな面も持ち合わせている。鈴音のことが気になっている。
佐伯(CAST:大塚明夫)

47歳の心臓外科医。
渋谷中央病院の中でも、とりわけ優れた医師として信任を得ている。

戻る

TOP